山口県農畜産物シンボルマーク 県産原料使用加工品 やまぐちこだわり農産物  
 
 
はなっこりー
はなっこりーは、山口県農業試験場で中国野菜のサイシンを母親、ブロッコリーを父親として育成され平成8年より栽培され始めた山口県の新しい野菜です。茎が柔らかいため、花蕾と一緒にさっとゆでると食べられます。鮮やかな緑と甘みがあり、くせがないのでサラダをはじめ、和・洋・中と幅広い料理にも利用でき、野菜の苦手なお子さんにも大変好評です。
 
ゆめほっぺ
ゆめほっぺは、清見と吉浦ポンカン(山口県原産)を交配し育成された山口県オリジナル柑橘です。品種名は「せとみ」で平成16年3月に品種登録されました。糖度がとても高いのが特徴で、独特の食感があります。サイズは温州みかんより少し大きめで、簡単に手でむくことができ、中袋が柔らかいのでそのまま食べられます。
     
萩たまげなす
品種名は「田屋なす」で、山口県長門市田屋地区を中心に栽培されていたことからこの名前がついています。特に重さ500g以上で品質の良い果実を「萩たまげなす」として販売しています。皮は薄く、実は柔らかく、とろけるような食感です。収穫は5月下旬から7月中旬までで、期間が非常に短く大変貴重な「なす」です。近年注目度抜群の山口のこだわり野菜の一つです。
 
かきチシャ
キク科。レタスの仲間。原産は中国との説が有力で、日本へは奈良時代に伝わったとされています。開いた外側の葉から掻き取って収穫するため、“かき”チシャの名が付けられました。
季節によって葉の色が異なり、霜がふると赤く色付きます。しゃきっとした歯ごたえとほろ苦い味わいが特徴です。
     
長門ゆずきち
旧田万川町(現萩市)原産の香酸柑橘(食酢用柑橘)で、山口県の伝統果樹。
カボスやスダチの仲間で、大きさはゴルフボールよりやや大きく、青々とした緑色が美しい果実です。爽やかな香りとまろやかな酸味があり、果汁がたくさん絞れるのが特徴です。収穫時期は8月上旬からとカボスやスダチよりも早く始まります。
 
白オクラ
山口県の伝統野菜である白オクラは、普通のオクラよりも緑色が薄く、色が白に近いオクラのことです。一説によると、約50年前に海外から持ち帰られたものと伝えられています。