ぶどうのお話

●ぶどうの歴史 ●ぶどうの栄養
●ぶどうの選び方・保存方法 ●ポリフェノール

☆ぶどうを使ったレシピ☆
☆その他のぶどう情報☆
●ぶどうのジャム ○産地からの声

●ぶどうのレモンかん

●ぶどうのムース  

●ぶどうの歴史
 ぶどうは古く紀元前から栽培されていたといわれています。現在栽培されているものは、日本の気候にあわせてヨーロッパとアメリカの品種を交配したものが主です。ワインの原料としても多く栽培されているので、果実の中では世界で最も多く栽培されています。

●ぶどうの選び方・保存方法
 粒が揃っていて、皮にハリがあり、軸の太いもので粒がポロポロ落ちないものが新鮮。ぶどうの粒の表面にはブルームという白い粉ついていますが、これは病気や乾燥から守るために実から出たものなので、粉がきれいについているものを選びましょう。
 ぶどうは茎(上)の方が甘いので、下の方から順に食べると最後までおいしく食べることができます。
 保存する場合はポリ袋に入れて野菜室へ。なるべく早くいただきましょう。また、冷やしすぎると味が落ちてしまいます。食べる直前に冷やして食べましょう。

●ぶどうの栄養
 あま〜いぶどうの糖分は、果糖とブドウ糖です。体内ですばやくエネルギー源となるので、疲労・体力回復には効果的。しかし、果物だからといっても糖分は糖分。余ったエネルギーは脂肪として蓄えられてしまうので、食べ過ぎにはご注意を。
 その他、ビタミン、鉄、カリウムなどが含まれています。カリウムは利尿効果があるのでむくみや高血圧症に効果があります。干しぶどうになるとカリウムの量はさらに増えます。食物繊維、鉄分も多いので、女性にはオススメです。ただし、糖分が多いので毎日少しずつ摂るようにしましょう。

●ポリフェノール
 フレンチパラドックス(フランスの矛盾)という言葉をご存じですか?これは、フランス人は脂肪分の多い肉料理たくさん食べるのに、心疾患などの病気がなぜか少ないということを表した言葉です。フランス人はお肉をたくさん食べますが、赤ワインも大好き。この赤ワインに含まれるポリフェノールが動脈硬化を予防するので心疾患などの病気が少ないのだといわれています。
 ポリフェノールは細胞のサビ(老化)を防ぐ抗酸化作用を持っています。ぶどうでは、特に皮や種に多く含まれています。皮に含まれる色素成分のアントシアニンは色が濃いほど多く含まれているので、白ワインより赤ワインの方が効果的。肉料理には赤ワイン、またはぶどうジュースを合わせてみましょう。



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