オクラのお話

●オクラの歴史 ●オクラの栄養
●オクラの選び方・保存方法  

☆オクラを使ったレシピ☆
☆その他のオクラ情報☆
●オクラのまぐろ丼 ○産地からの声

●オクラと山芋の冷やし汁

●ヘルシーがんもどき  

●オクラの歴史
 オクラの原産地はアフリカで、エジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたといわれています。日本へは、幕末ごろに伝わりましたが、食用として普及し始めたのは1960年ごろからです。今では代表的なネバネバ野菜として人気ですが、当時はそのネバネバや青臭さのせいで敬遠されていたようです。
 女性のスラリとした指先に似ていることから「レディースフィンガー」とも呼ばれます。切り口もおしゃれな星形で、いろいろな料理に大活躍しそうですね。

●オクラの選び方・保存方法
 緑色が濃く鮮やかなもの、切り口が新しく表面が産毛でびっしり覆われているものが新鮮です。オクラは育ちすぎると味が落ちるので、あまり大きすぎないものを選びましょう。
 オクラは低温に弱いので冷やしすぎないこと。ポリ袋や新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存します。一度に使い切れない場合は、ラップなどに小分けにして冷凍保存しておくと便利です。
 水洗いした後、塩をふって表面をこすり、産毛を取り除いてから調理すると色鮮やかで食感もよくなります。細かく刻むほどネバネバが増すので、料理に合わせて切り方を変えてみましょう。

●オクラの栄養
 特徴のネバネバの元には、ペクチン、ムチンなどがあります。ペクチンは、血糖値の上昇を抑え、整腸作用があり、糖尿病の予防や便秘の改善に効果があります。ムチンは、たんぱく質の吸収を助け、コレステロールの吸収を抑えてくれます。他にもネバネバは胃壁を守ってくれるので、アルコールを飲む前など摂るとよいでしょう。
 他にもβカロチン、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄などを含んでいます。これらの栄養素を無駄なく摂るには、生でいただくか、ゆで時間を短めにするのがコツです。
 夏バテにもオススメなネバネバ料理で、これからの暑い季節を乗り切りましょう。



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