らっきょうのお話

●らっきょうの歴史 ●らっきょうの栄養
●らっきょうの選び方・保存方法  

☆らっきょうを使ったレシピ☆

●らっきょうと空豆の若草揚げ

●らっきょうの酢漬け ●魚のソテーらっきょうソース

●らっきょうの歴史
 らっきょうの原産地は中国で、日本へは平安時代に薬用植物として伝わり、江戸時代に野菜として栽培されるようになりました。独特の香味とカリカリとした食感で食卓の名脇役です。

●らっきょうの選び方・保存方法
 らっきょうの旬は夏、このころになるとスーパーの野菜売り場にはらっきょうの酢漬け用の材料が並びますね。らっきょうは、かたくてツヤのあるもの、青い芽が出ていないものを選びます。酢漬けにするには、大きさの揃ったものの方が作りやすいでしょう。
 泥付きのものはすぐ芽が出てしまうので、買ったらその日のうちに漬けましょう。手早く水洗いするのがおいしく漬けるコツです。酢漬けレシピはこちら!

●らっきょうの栄養
 らっきょうには、たまねぎ・にんにくなどにも含まれるアリシン(硫化アリル)が多く含まれています。アリシンは、ビタミンB1の吸収を助ける効果があるので、ビタミンB1を含む他の食材と合わせると効果的です。らっきょうの甘酢漬けはカレーの付け合わせによく使われますが、ビタミンB1を多く含む豚肉を使ったカレーなら栄養面での相性もよいでしょう。ビタミンB1には疲労回復、夏バテなどに効果があり、これから暑い季節にピッタリです。また、たまねぎにんにくのように血液をサラサラにする効果があります。
 ツンとした独特の香りと、カリカリと歯ごたえのよい食感は食欲をそそります。酢漬けにすれば、お酢の疲労回復効果も加わってさらに効果的ですね。今晩の付け合わせにいかがですか?



さといも
ぶどう
オクラ
らっきょう
ふき
こまつな
かぶ
じゃがいも
レタス
さやいんげん
かぼちゃ
パセリ
ごぼう
キャベツ
しゅんぎく
はなっこりー
たまご
くり
ブロッコリー
きゅうり
ズッキーニ
スイートコーン
モロヘイヤ
たけのこ
わさび
牛肉
れんこん
ほうれんそう
ねぎ
しいたけ
なす
ピーマン
トマト
にんにく
アスパラガス
たまねぎ
だいこん
はくさい
いちご
みかん
りんご
おこめ
なし
すいか


体にいいお話