ふきのお話

●ふきの歴史 ●ふきのアク抜き
●ふきの選び方・保存方法 ●ふきの栄養

☆ふきを使ったレシピ☆

●ふきと鶏つくねの煮物

●ふきのちらし寿司 ●ふきの白和え

●ふきの歴史
 ふきの原産は日本で、湿気・日陰を好み、全国的に山野に自生しています。古くは平安時代から栽培されていたようです。冬に黄色い花が咲くことから冬黄(ふゆき)と呼ばれ、それがつまって「ふき」という呼び名になったと言われています。ふきのとうはふきの花蕾で、春の訪れをつげる山菜のひとつです。

●ふきの選び方・保存方法
 葉が新鮮で、鮮やかな緑色をしているものを選びましょう。みずみずしく黄ばみや黒ずみのないもの、傷が少なく、太すぎないものを選びましょう。
 ふきは変色しやすいので、なるべく早く食べるようにしましょう。保存する場合は、適当な長さに切り、ポリ袋に入れて野菜室へ。
 ふきのとうは、文字通り「とう」がたつと硬くなり味も落ちます。お店で買う時は、新鮮で柔らかいものを選びます。大きいものは硬くなっていて食感も落ちるので、小さめのものを選ぶとよいでしょう。

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