しゅんぎくのお話

●しゅんぎくの歴史 ●しゅんぎくの栄養
●しゅんぎくの選び方・保存方法 ●しゅんぎくの香りパワー
  ●しゅんぎく風呂はいかが?

☆しゅんぎくを使ったレシピ☆
●しゅんぎくのサラダ
●しゅんぎくのかき揚げ ●しゅんぎくのおひたし

●しゅんぎくの歴史
 原産地は地中海沿岸で、日本には17世紀に伝わったとされています。日本をはじめ東アジアの地域で食べられていますが、ヨーロッパでは観賞用に栽培されています。名前の由来は、春に花が咲く菊ということから「春菊」。関西では、菊の葉に似ていることから「菊菜」と呼ばれることもあります。
 しゅんぎくは、冬場のビタミン補給に最適な緑黄色野菜です。ハウス栽培でいつでも手に入りますが、鍋のおいしい冬から春が旬です。

●しゅんぎくの選び方・保存方法
 色が鮮やかで、葉の先までシャキッとしているもの。茎が細くて短く、ハリのあるものを選びましょう。古くなるとビタミンCなどの栄養が減ったり、独特の香りがなくなってしまうので新鮮なうちに使い切るようにします。
 保存するときは、濡れた新聞紙やキッチンペーパーで包んで穴を開けたポリ袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存します。ゆでて使う場合は、先にゆでて冷蔵庫で保存しておきます。また、すぐに使わない場合は、固めにゆでてからよく水気をとり冷凍します。

→Next



Copyright © 2004 JA ZENNOH YAMAGUCHI All Rights Reserved.
JA全農やまぐち・トップページ

さといも
ぶどう
オクラ
らっきょう
ふき
こまつな
かぶ
じゃがいも
レタス
さやいんげん
かぼちゃ
パセリ
ごぼう
キャベツ
しゅんぎく
はなっこりー
たまご
くり
ブロッコリー
きゅうり
ズッキーニ
スイートコーン
モロヘイヤ
たけのこ
わさび
牛肉
れんこん
ほうれんそう
ねぎ
しいたけ
なす
ピーマン
トマト
にんにく
アスパラガス
たまねぎ
だいこん
はくさい
いちご
みかん
りんご
おこめ
なし
すいか


体にいいお話