はなっこりーのお話

●はなっこりーってなぁに? ●はなっこりーの栄養
●はなっこりー誕生秘話 ●はなっこりーの選び方・保存方法
●はなっこりーの歴史 ●はなっこりーの歌♪
●どこで売ってるの?  

☆はなっこりーを使ったレシピ☆
●はなっこりーのねぎソース
●はなっこりーのかき揚げ風 ●はなっこりーの酢味噌和え

●はなっこりーってなぁに?
 はなっこりーは、山口県農業試験場で「お年寄りや女性でも簡単に作れて、軽くて収穫が楽な野菜」を作ろうと、品種改良されてできた山口県オリジナル野菜です。
 緑が鮮やかで、花の部分だけでなく茎や葉も全部食べられるのが特徴です。甘みがあり、くせのない味で和洋中どんな料理にも合います。調理方法も簡単で、ブロッコリーのようにサッとゆでてサラダにしたり、和え物、炒め物などにすると美味しくいただけます。

●はなっこりー誕生秘話
 お母さんは中国野菜のサイシン、お父さんはブロッコリーです。この2つの野菜からバイオテクノロジー技術を活用して、はなっこりーは生まれました。名前の由来は、サイシンのような花と茎を食べる野菜のことをいう「はなな」と「ブロッコリー」の一部をとって付けられました。花が大きくてかわいいという意味もあり、音の響きもかわいいですね。
 はなっこりーが生まれるまでに、サイシンやブロッコリーの他にもさまざまな野菜の組み合わせが交配され、栽培、試食が繰り返されました。なんと、野菜など95通りの組み合わせで、4万以上の個体の中からはなっこりーは選ばれたのです。試食した中には、はなっこりーのように味の良いものもあれば、苦いものや固いものもあり、決して楽な仕事ではなかったようです。

●はなっこりーの歴史
 平成2年、はなっこりーは山口県農業試験場で産声をあげました。その後、試験栽培を経て平成7年から試験販売を開始、翌年には山口県内全域をはじめ、お隣の広島県などにも流通し始めました。平成11年8月には正式に品種登録され、出荷量は年々増え続けています。今シーズンはテレビや新聞にも取り上げられ、県外からのお問い合せも増えています。

●どこで売ってるの?
 山口県内では、ほとんどのスーパーで売られていますが、県外でも近県や都市のデパートなどで販売されているそうです。「見かけないよー」という方には、正直やまぐち@JAタウンでも販売しています。県外で手に入りにくい方は是非、JAタウンでお買い求めください。(※販売期間は生育状況などにより変更になる場合があります。ご了承ください。)

→Next



Copyright © 2004 JA ZENNOH YAMAGUCHI All Rights Reserved.
JA全農やまぐち・トップページ

さといも
ぶどう
オクラ
らっきょう
ふき
こまつな
かぶ
じゃがいも
レタス
さやいんげん
かぼちゃ
パセリ
ごぼう
キャベツ
しゅんぎく
はなっこりー
たまご
くり
ブロッコリー
きゅうり
ズッキーニ
スイートコーン
モロヘイヤ
たけのこ
わさび
牛肉
れんこん
ほうれんそう
ねぎ
しいたけ
なす
ピーマン
トマト
にんにく
アスパラガス
たまねぎ
だいこん
はくさい
いちご
みかん
りんご
おこめ
なし
すいか


体にいいお話