●くりの歴史 ●くりの栄養
●大きくて甘い岸根栗 ●くりの皮むき
●くりの選び方・保存方法  

☆くりを使ったレシピ☆
●くり大福
●いがぐりっこ ●くりご飯

●くりの歴史
 くりは日本栗、中国栗、アメリカ栗、西洋栗などがあり、日本では古く縄文時代から食べられていたようです。日本でもよく食べられている天津甘栗は中国栗で甘くて小粒なのが特徴です。

●大きくて甘い岸根栗
 岸根栗は、山口県玖珂郡美和町で数百年の歴史を持ち、大正2年にその地名から命名され、品種登録されました。国の奨励品種として海外でも名前が知られている品種のよいくりです。
 食べたとき、パラパラと砕けやすい粉質で甘くてまろやかな味が特徴です。収穫期は他の品種より遅く10月中旬以降となっています。特に果実が大きい(1果30〜40g)ことも特徴で初めて見る人をびっくりさせるほどです。

●くりの選び方・保存方法
 皮につや張りがあってみずみずしく重いもの、形がしっかりしたものを選びましょう。古くなると実の水分が蒸発して軽くなります。
 生で保存する場合は、おがくずやポリ袋に入れて、風通しのよい涼しい場所で保存すると長く持ちます。冷凍する場合は皮をむいてから保存し、甘露煮や渋皮煮にして保存する方法もあります。
 くりは日数がたつと香りが落ちたり虫に食われたりするので、すぐに使わない場合はたっぷりの水を鍋に入れて、80度くらいの温度を保って1分間浸します。後は水分をよくきって陰干しし、おがくずやポリ袋に入れて、風通しのよい涼しい場所で保存します。





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