●とうもろこしの歴史 ●とうもろこしのヒゲ
●スイートコーンの選び方・保存方法 ●とうもろこしは食べるだけじゃない!?
●スイートコーンの栄養 ●とうもろこしとポップコーン

☆スイートコーンを使ったレシピ☆
●コーンの炒めピラフ
●コーンミートローフ ●コーンスクランブルエッグ

●とうもろこしの歴史
 とうもろこしの原産地はメキシコ、アメリカ南部と言われています。日本には16世紀にポルトガル人によって伝えられ、明治時代から主に北海道で本格的な栽培が始まりました。とうもろこしは品種が多く、私たちが食べているのはスイートコーンの一種です。

●スイートコーンの選び方・保存方法
 スイートコーンは鮮度が命です。収穫後1日もすれば、鮮度が落ち、風味や栄養価が半減すると言われています。最近は鮮度を保つために早期に収穫して低温で冷やして出荷したりといろいろ工夫されているようです。
 選ぶときは、鮮やかな緑色の皮がついているものがオススメです。皮がむいてあるものでは、ヒゲが褐色で実がぎっしり揃っているもの。粒を指で押して弾力があり、ずっしり重いものを選びましょう。
 スイートコーンは高温に弱く鮮度の低下が早いので、なるべく買ったその日のうちに食べたいものですが、保存する場合はラップに包んで冷蔵庫に立てて保存します。すぐ食べない場合は、ゆでてから冷凍・冷蔵しておきましょう。

●スイートコーンの栄養
 夏まつりやバーベキューで大人気のとうもろこしは糖質が多く、ビタミン・ミネラルをバランスよく含む高エネルギー食品です。甘味成分の糖質は消化吸収が早いので、疲れやすい夏場のエネルギー補給にぴったりです。また、粒の白い部分にはコーン油となる脂肪分、ビタミンB1、B2、Eやミネラルを含んでいます。胚芽部分からとれるコーン油は不飽和脂肪酸が多くコレステロールを下げる効果があり、動脈硬化などに有効です。
 これらの栄養は、胚芽部分に集中しているので、実をとる時は包丁を使わずに手でむしるようにしましょう。
 粒の表皮は食物繊維が多く便秘の予防に効果的です。ピラフやサラダに入れて食物繊維不足を補いましょう。





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