●モロヘイヤの歴史 ●モロヘイヤの栄養
●モロヘイヤの選び方・保存方法 ●モロヘイヤのネバネバパワー
●「王様の野菜」と呼ばれる理由  

☆モロヘイヤを使ったレシピ☆
●ゴマ和え
●いわしのはさみ揚げ ●モロゼリー

●モロヘイヤの歴史
 原産地はエジプトといわれ、クレオパトラも好んで食べていたとか。現在では、どこのスーパーでも手に入るポピュラーな野菜ですが、日本で本格的に栽培が始まったのは、ほんの十数年前のこと。健康野菜として取り上げられ、栽培が簡単なことから種をもらって自宅で育てたことがある人も多いのではないでしょうか。

●モロヘイヤの選び方・保存方法
 葉は濃い緑色で、葉先や茎の切り口が変色していないものを選びます。鮮度が落ちるとかたくなってしまうので、なるべく早く食べましょう。
 保存する時は、さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに一回分ずつ小分けして冷凍します。冷凍する前に刻んでおけば、調理の手間が省けて便利です。
 モロヘイヤは栽培が簡単なので、家庭菜園で育てている方もいらっしゃるようです。しかし、モロヘイヤの種には毒性があるそうです。自宅で育てている場合は、子供が誤って口に入れたりしないように注意が必要です。

●「王様の野菜」と呼ばれる理由
 古代エジプトの伝説に、どんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという話があります。それ以来、モロヘイヤをアラビア語で「王様の野菜(ムルキーヤ)」と呼ぶようになったのが語源のようです。
 難病を治してしまうほどのモロヘイヤのパワーは、食事の偏った現代人にも必要なようです。まだ、モロヘイヤ未体験の方は是非、今夜の夕食に一品チャレンジしてみてくださいね。





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