●れんこんの歴史 ●れんこんの栄養
●れんこんの栽培方法 ●れんこんは縁起がいい!?
●れんこんの選び方・保存方法  

☆れんこんを使ったレシピ☆
●大平
●岩国寿司 ●ロータスチップス

●れんこんの歴史
 れんこんの原産はインドといわれています。日本には中国から伝えられましたが、最初は観賞用として栽培されていたようです。現在、食用としてれんこんを食べているのは、日本と中国などのわずかな国々のようです。

●れんこんの栽培方法
 れんこんは蓮田といって、泥沼の中で育ちます。葉は水面に出ており、夏頃にきれいな花を咲かせます。収穫は秋から冬の寒い時期で、地下深くに育ったれんこんを傷つけないように掘り出すのはとても重労働です。土質によっては、ホースの水圧で泥を飛び散らせてれんこんを収穫したりします。収穫は楽そうですが、土質によってはれんこんに傷がついてしまうため、品質が落ちてしまうこともあるそうです。どちらにしても、寒い冬に冷たい水は大変な作業ですね。

●れんこんの選び方・保存方法
 重みがあり、太くてまっすぐなものがよい。穴の内側が黒くなっていたり泥が入っているものは避けましょう。
 れんこんは空気に触れると変色してしまいます。これはポリフェノール化合物が酸素で酸化するからです。そのため、皮をむいたり切ったりしたものは、ラップで包むか、酢水に浸して保存します。れんこんを切った後は2%ぐらいの酢水にさらして変色を防ぎます。





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