●ほうれんそうの歴史 ●ほうれんそうの栄養
●ほうれんそうの種類 ●ほうれんそうのアク
●ほうれんそうの選び方・保存方法  

☆ほうれんそうを使ったレシピ☆
●ほうれんそうの卵巻き
●つるりん豆腐 ●ほうれんそうのドーナツ

●ほうれんそうの歴史
 原産地は西アジア、ペルシャといわれています。シルクロードを通って中国に入り、中国から日本に伝わったのは江戸時代。ほうれんそうの「ホウレン」は中国語でペルシャという意味だそうです。

●ほうれんそうの種類
 ほうれんそうの品種には、東洋種と西洋種とがあります。東洋種は、葉が細くて先がとがっていて切れ込みがあるのが特徴。アクが少なくおひたしなどに適しています。西洋種は、葉が丸く切れ込みがなく、西洋種より葉に厚みがあるのが特徴。アクは東洋種より強く、葉が肉厚なので炒め物などの高温で調理する料理法に適しています。
 現在お店に出回っているほうれんそうの多くは、この2種類の特性をいかした交配種で、さまざまな料理にも合い、栄養面も優れています。普通のほうれんそうの他に最近では、サラダホーレン草といってアクが少なく、生で食べても美味しいほうれんそうもあるんですよ。定番の料理に飽きたら、新しい品種を試してみるのもいいですね。(正直やまぐちでも紹介したサラダホーレン草のレシピはこちら

●ほうれんそうの選び方・保存方法
 ハウス栽培のおかげで1年中食べられるほうれんそうですが、春まきと秋まきがあり、冬から春にかけてが旬です。葉の緑色が濃く、やわらかくピンとしているもの、根元はみずみずしく赤みが強いものの方が新鮮でよいものです。古くなればそれだけビタミン量が減ってしまうので、なるべく早く食べましょう。保存するときは濡れた新聞紙に包み、ポリ袋などに入れ、冷蔵庫で立てて保存します。





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