●ねぎの歴史 ●ねぎの栄養
●白ねぎの栽培方法 ●ねぎパワー
●ねぎの選び方・保存方法  

☆ねぎを使ったレシピ☆
●白ねぎのサラダ
●白ねぎの蟹あん ●白ねぎの串カツ

●ねぎの栄養
 ねぎにはビタミンA、C、カルシウム、βカロチンなどが含まれています。もちろん、葉ねぎと白ねぎでは栄養の含有量が違い、緑色の葉ねぎの方が太陽にあたって育った分、栄養豊富なようです。
 また、タマネギにも含まれている「においの素アリシン」が含まれています。アリシンはビタミンB1の吸収を助けてくれるので、ビタミンB1を多く含む食品と合わせると効果大。アリシンは、時間がたつと減ってしまうので、食べる直前に調理する方が栄養を無駄なく摂れます。ちなみに、アリシンはにおいの強い白ねぎの方に多く含まれています。
 また、アリシンには血行をよくし、疲労物質である乳酸を分解する作用があるので、肩こりや疲労回復にも効きます。

●ねぎパワー
 今では一年中食べられますが、ねぎは冬の野菜です。冷えた体を温め、疲労回復に効果のある野菜といわれています。
 風邪をひいた時は、ねぎと少量の味噌・しょうがに熱湯を注いで飲むと、体が温まり、発汗が促されて熱が下がるといわれています。風邪だけではなく、冷え性の方にも効きそうですね。
 ねぎ特有のにおいは、肉や魚の臭みをとり、薬味として使っても食欲増進に効果があります。鍋にするときは、葉ねぎは食べる直前に入れ、あまり火を通さずに食べるのが栄養を効果的に摂るポイントです。
 刻んだねぎを冷凍保存して、毎回使う分だけを解凍すれば手間は省けますが、細かく切ったものを保存すると、ねぎのにおいパワーはなくなってしまいます。出来れば、使うたびに刻んだ方がねぎの風味もよく、栄養も摂れます。もちろん、加熱すると栄養が減ってしまうので、電子レンジには入れずに自然解凍がオススメですよ。





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