●しいたけの歴史 ●しいたけの栄養
●しいたけの栽培方法 ●しいたけの選び方・保存方法
●乾しいたけの水もどし方法 ●乾しいたけの秘密

☆しいたけを使ったレシピ☆
●もみじきのこ
●しいたけおこわ ●しいたけのチーズ焼き

●しいたけの栄養
 しいたけは低カロリーで、ミネラル・食物繊維が豊富です。特に生活習慣病や便秘などの方にオススメです。また、抗ガン作用があるといわれているレンチナンという物質を含んでいます。他にも血圧降下作用やコレステロールを下げる作用などがあり、現代人には欠かせない食べ物です。
 また、しいたけは、エルゴステリンという物質を含んでいます。このエルゴステリンはビタミンDと同じような働きをしてくれる物質です。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれるので、成長期の子どもや妊婦さんや女性には特に必要な栄養ですね。

●おいしい「しいたけ」の選び方・保存法
 カサがあまり開いておらず、肉厚なものがおいしいといわれています。カサの裏側が白く、うすく膜をはったようなものが新鮮です。乾しいたけでは、カサの裏側が黄色っぽいものがよく、古くなると赤みを帯びてきます。生と同じく肉厚でカサが開きすぎていないものを選びましょう。
 保存方法は、まず生しいたけはそのままビニール袋などに入れ、冷蔵庫へ。日持ちしないのでなるべく早く食べましょう。乾しいたけは、缶や瓶などの密封できる容器に入れ、乾燥剤などを入れて保存しましょう。湿気には気をつけ、天気の良い日には天日干しするとよいです。

●乾しいたけの秘密
 紫外線を浴びることで体内で作られるビタミンDですが、同じようにしいたけも紫外線にあたるとビタミンDが増えるんです。しいたけに含まれているエルゴステロールという物質は、紫外線にあたるとビタミンDに変化します。だからビタミンDを多く摂りたい時は、しいたけを天日干しにしてから、お料理しましょう。干し方は、カサの裏の方を上にしてザルなどに並べ、風通しのよいところに数十分つるしておきます。
 しいたけは、60度以上の高温で乾燥させると旨味成分のグアニル酸と香り成分のレンチオニンが多く生成されるため、ほとんどの乾しいたけは電気乾燥です。中には「天日干し」と書いて売られている乾しいたけもありますが、この天日干しでビタミンDが増える作用は、しばらくすると元に戻ってしまうため、食べる前に天日干しすることが大事なんです。冬場は紫外線も少なく体内で作られるビタミンDも不足しがちです。自分が日光浴する代わりに、乾しいたけを日光浴させてビタミンDを作ってもらいましょう。





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