●しいたけの歴史 ●しいたけの栄養
●しいたけの栽培方法 ●しいたけの選び方・保存方法
●乾しいたけの水もどし方法 ●乾しいたけの秘密

☆しいたけを使ったレシピ☆
●もみじきのこ
●しいたけおこわ ●しいたけのチーズ焼き

●しいたけの歴史
 しいたけは日本や中国などで主に生産されています。栽培され始めたのは江戸時代で、シイやクヌギなど広葉樹の原木に傷をつけ、そこに胞子が自然につくのを根気よく待つという栽培方法でした。その後、人工的に胞子を植え付けるようになり、現在では年中栽培できるようになりました。

●しいたけの栽培方法
 しいたいけの栽培方法は大きくわけて、菌床栽培と原木栽培の2種類があります。ここではその栽培方法を簡単に紹介します。
 菌床栽培とは、おがくずなどを固めたものに菌を植えつけ、ハウスなどで育てる栽培方法です。これは、温度や湿度を管理できるので、一年中栽培されています。やわらかくなめらかな食感で、主に生しいたけとして生産されています。
 また、原木栽培は、シイやクヌギの木を伐採して枯らしておき、しいたけ菌を培養した種駒という木片を木に穴をあけて埋め込みます。そこから菌が育ち、にょきにょきとしいたけが出てきます。後は原木が朽ちてしまうまで毎年収穫できるようです。原木栽培のしいたけは、歯ごたえがあり、うま味が豊かで主に乾しいたけとして販売されています。

●乾しいたけの水もどし方法
 あらゆる料理に大活躍の乾しいたけですが、もどすのが手間ですね。でも充分にもどさないと旨味成分が出てこないし、水につけっぱなしだと今度は旨味成分が流れ出してしまうし・・・。そこで、今回はいろいろな乾しいたけのもどし方を紹介します。参考にしてくださいね。
 水でもどす場合は、まず流水で軽くほこりや汚れを洗い、乾しいたけと同量の水にカサの裏が水に浸かるようにしておき、水面としいたけに密着するようにラップをかけます。しいたけの大きさにもよりますが、約3〜5時間でもどります。急いでいる時は、半分に切ったり、足を切ったりすると早くもどります。また、冷たい水でもどすと甘味が強くなるそうです。
 お湯で戻す場合も、水でもどす場合と同様にします。お湯の場合は約1時間でもどります。お砂糖をひとつまみ入れると更に早くもどります。
 更に急いでいる場合は、電子レンジを使いましょう。水もどしと同様に容器に入れ、レンジで約3分間熱します。お湯が冷めるころにはもどっています。





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