●なすの歴史 ●なすの栄養
●いろいろな「なす」

●なすの選び方・保存方法

●なすを使ったことわざ  

☆なすを使ったレシピ☆
●なすの重ね焼き
●揚げなす(おろしあえ) ●ナースのくるる

●なすの歴史
 原産はインドです。日本には奈良時代に中国から伝わり、そのころからお漬け物などに使われ、古くから日本人に親しまれた野菜のひとつです。
 「なす」という名前の由来は「早く実が成る」ことからだそうです。ちなみに英語では「Eggplant」といいます。丸なすの卵のようなカタチから名付けられたみたいですね。

●いろいろな「なす」
 同じ「なす」の仲間でもいろいろなカタチの「なす」があります。それぞれの「なす」の特徴と主な調理法をご紹介します。
☆長なす
 長なすと言っても、長さは様々ですが、中くらいのものが一般的に流通しているものです。果肉がやわらかく、煮たり焼いたりと和洋中いろいろな料理に大活躍してくれます。
☆丸なす
 京野菜の賀茂なすが有名です。果肉がしっかりしていて、まろやかな味です。焼きものにしたり、漬け物、田楽などによく使われます。
☆米なす
 アメリカで栽培されていたブラックビューティーという品種を改良したものです。実がぼってりと大きく、ヘタの部分が緑色をしているのが特徴。大きめでカタチが良いので、そのまま縦に切って焼いたり、中に食材を詰めたりする料理に適しています。
☆水なす
 卵型のなすで、手で絞ると水がしたたるほど水分が多いのが特徴です。浅漬けなどの漬け物に最適です。

●なすを使ったことわざ
☆「秋なすは嫁に食わすな」
 なんていじわるなことわざだろうと誤解している人はいませんか? このことわざは、お嫁さんのことを大事に思った思いやりの言葉なんです。なすは体を冷やす効果があるので、涼しくなる秋にお嫁さんが体調をくずさないようにという気遣。そして、なすには種が少ないことから子宝に恵まれないことを案じて、食べさせないようにしたそうです。冷え症の人や、特に体を冷やしてはいけない妊婦さんは「なす」の食べ過ぎに注意しましょう。
☆「一富士・二鷹・三なすび」
 初夢に見ると縁起がよいと言われていますが、富士は日本一の山だし、鷹は「つかみ取る」というイメージでそれぞれ縁起はよさそうです。ではなぜ「なすび」?と思っている人も多いのではないでしょうか。「なす」には、歴史のところで少し話しましたが「成る」という意味があり「成功」するという意味があります。または単純に、昔は冬に食べるなすが高級だったからという説も・・・。(笑)





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