●アスパラガスの歴史 ●アスパラガスのアスパラギン
●どっちもアスパラガス? ●雄株と雌株で育ち方も違う!?
●アスパラガスの栄養 ●アスパラガスの選び方・保存方法

☆アスパラガスを使ったレシピ☆
●アスパラガスのスープ
●アスパラガスと鶏肉の炒めもの ●アスパラガスのたらこ和え

●アスパラガスの歴史
 アスパラガスは南ヨーロッパが原産。日本へは江戸時代に伝わりました。意外と古くからあるんですね。でも、実際に栽培されて食卓にのぼるようになったのは、昭和になってから。江戸時代には観賞用だったそうです。でも観賞用って???(笑)

●グリーン? ホワイト? どっちもアスパラガス
 実はどちらも同じ品種のアスパラガスなんです。よく缶詰などで売られている白いアスパラガスは盛り土の中で育ち、日光に当たらないうちに収穫します。反対に土盛りしないで、日光にたくさん当たって育ったのがグリーンアスパラガスです。味や栄養も違うのでお料理によって使い分けられますね。

●アスパラガスの栄養
 栽培方法が違うと栄養価もかなり違ってきます。もちろん日光をたくさん浴びて育ったグリーンアスパラガスの方が栄養価は高いのです。主な栄養はカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれています。穂先には毛細血管を丈夫にする働きのあるルチンが多く含まれていて、動脈硬化や高血圧の予防によいと言われています。
 残念ながら日光に当たらず育ったホワイトアスパラガスの栄養は、ビタミンCが少し含まれている程度。でもクリーミーな歯触りと風味が魅力でいろいろな料理に利用されていますね。





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