●たまねぎの歴史 ●なぜ、たまねぎを切ると涙がでる?
●たまねぎの選び方・保存方法 ●泣かないたまねぎの裏技

☆たまねぎを使ったレシピ☆
●たまねぎいろいろロール揚げ
  ●たまねぎのサラダ

●玉ねぎの歴史
 玉ねぎの原産地は中央アジアで、古代エジプトではピラミッド建設の際の労働者のスタミナ源として食べられていたとか。日本では、明治時代にアメリカから伝わりました。初めは北海道で春まき栽培され、その後、秋まきでも栽培できることがわかり大量に生産するようになりました。現在では、そのものを調理する他、ソースなどの原料にも使われていますね。

●おいしい玉ねぎの選び方・保存方法
 皮につやがあり、押すと芯がかたいものがよい。芽や根が出たものは水分が少なくなっているので、味が落ちている可能性があります。芽や根が出ていないものを選びましょう。
 保存は風通しのよいところにネットなどに入れてつるします。2〜3ヶ月くらいはもちますが、春先の新玉ねぎは1週間くらいしかもたないので注意しましょう。また、切ったものは切り口を上にして、密封して野菜室などで保存しましょう。

●どうして玉ねぎを切ると涙がでる?
 それはアリシン(硫化アリル)という成分が含まれているから。この成分が玉ねぎを切った時、気化して目の粘膜を刺激するので涙が出るんだそうです。
 そんなアリシンですが、ビタミンB1の吸収を助けてくれたり、新陳代謝をよくする効果があります。ビタミンB1を多く含む食材といえば、豚肉、カツオなどがあり、これらと一緒に食べると良いわけですね。
 また、ビタミンB1は、疲労、食欲不振、不眠、夏バテなどに効果があります。

●泣かない玉ねぎの裏技
 皮をむく前に電子レンジで20秒ほど加熱すると、目の粘膜を刺激するアリシンが弱まり泣かずにすみます。また、逆に冷やしてから切っても効果があるようです。その他、よく切れる包丁を使ったり、包丁の方を冷やして使ったりすると効果があります。お試しください。





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