ポリフェノール

●ポリフェノールってなぁに? ●いろいろなポリフェノール

●ポリフェノールってなぁに?
 ポリフェノールは、植物に含まれる色素や苦味、渋み成分などの非栄養素(機能性成分)の総称です。植物は自分の身を守るために、光合成によって色素や苦味成分を作り出します。この植物を守っている色素や苦い成分には、私たちの体にとっても有効な成分がたくさんあります。
 私たちの体の中には、『活性酸素』という体内に侵入してきたウィルスやガン細胞と戦ってくれる強い味方がいます。しかし、この活性酸素、ストレスや紫外線、喫煙などの日常生活によっても作り出されてしまうのです。そうして過剰に増えすぎた活性酸素は正常な細胞に攻撃したり、悪玉コレステロール(LDL)と結びついてコレステロールを酸化させます。酸化したコレステロールが血管内にたまると、動脈硬化の原因になってしまいます。
 そこで必要になってくるのがポリフェノールです。ポリフェノールには抗酸化作用といって、細胞の老化を防ぐ働きがあります。増えすぎた活性酸素を除去して、悪玉コレステロールと結びつくのを防ぎます。つまり、体の酸化、サビを防いでくれているのです。動脈硬化を予防することで、それに起因する心筋梗塞や脳梗塞を防ぎ、活性酸素が正常な細胞を攻撃して起こるガンの予防にもつながります。

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