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●農園から食卓まで
あじす葡萄の森は、「新しい食文化の発信地」として平成13年4月にオープンした。コンセプトを「農園から食卓までのストーリーづくり」とし、地元でとれた新鮮な野菜をプロのコックがおいしい料理にかえて提供している。「地産地消」や「スローフード」という言葉をよく聞くようになった。地元の農産物をもっと見直してみよう、地元で育った食べ物を地元の人間が食べようという運動である。仲村社長は「『地消』するステージがあってこそ農産物を作っていける。その「消費する場」がこのレストランなんだよ」と言われた。
「来てもらって、緑の空間でおいしいものを食べて癒されてほしい。」と社長が言うように、店内には葡萄のつるがのびていて、秋には葡萄がたわわに実る。また、開放感あふれるガラス張りの室内は景色もいい。四季を感じることのできる落ち着いた雰囲気のある空間だ。
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レストランの入り口
右には「森のパン屋さん」

「今、エミューの卵を孵化させて
増やそうと計画してるんですよ」と
リポーター山崎さんと対談する仲村社長
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