やまぐち米News!

山口県きぬむすめ(県西地区)が2年連続特A取得!!

 平成28年産の食味ランキングで、山口県産きぬむすめ(県西地区)が、2年連続で最高ランクの特A評価を取得しました。
 米の食味ランキングは、「一般財団法人 日本穀物検定協会」によって、炊飯した白飯を実際に試食する食味官能試験に基づき評価されています。平成28年産は全国141産地品種のお米について食味官能試験が実施されています。その中でも「特A」評価は、外観、香り、味、粘り、硬さの総合評価で特に優れた、「美味しいお米」に付けられる最高ランクの評価です。2年連続で特Aを受賞したきぬむすめも、米所として有名な産地のお米や近年話題の銘柄と肩を並べることができたと思います。
 もちろん、きぬむすめ以外の山口県産米についても、生産者をはじめ、お米に携わる多くの人々の努力により、年々食味は向上しています。

 

 → 平成28年産の作付割合と食味ランキング結果はこちらから!

 

 昨年、県内で初めて山口県産きぬむすめ(県西地区)が特Aを取得しました。2年連続の取得は、生産に携わってきた人々のこれまでの努力の成果として大変励みになると同時に、よりおいしい山口米を、より多くの皆さまに届けたいという想いをより一層強くするものとなりました。
 みなさんも店頭で見つけた際は、ぜひ手に取ってみてください!前回より少し豪華になった?!特Aシールが目印です♪
 また、平成29年3月末まで開催中のやまぐち米キャンペーンの対象商品の中に、きぬむすめも含まれています(一部取り扱いのない店舗がございます。ご了承ください)。やまぐち米キャンペーンもぜひご利用ください♪

 

 → やまぐち米キャンペーン

やまぐち米キャンペーン

 

 

きぬむすめとは

 「きぬむすめ」は、平成3年に九州農業試験場(現在の九州沖縄農業研究センター)で誕生しました。温暖地の平坦部、準平坦部に主に適した品種として、島根県や鳥取県などで奨励品種として積極的に栽培されるようになりました。山口県では平成9年より栽培奨励品種として検討されるようになり、平成20年からの本格的な試験栽培を経て、平成22年から山口県の奨励品種の一つに採用されました。現在も力を入れて栽培されています。

 

 → きぬむすめ栽培レポート2008

 → きぬむすめ栽培レポート2009

 

 「きぬむすめ」は外観品質に優れ、食味と粘りが程よいのが特徴です。また、生産面としては高温に強く作りやすいといった特徴を持っています。

 

 → やまぐち米の紹介

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