やまぐち米の紹介
もち米とうるち米の違い

 ごはんとして普段食べている普通のお米のことを「うるち米」といいます。これに対して「もち米」は、お餅やお赤飯、おこわなどに使われるお米で、うるち米が半透明なのに比べて、もち米は白く不透明で見た目も違いますが、大きな違いはでんぷんの成分にあります。

 

 うるち米はアミロースとアミロペクチンがおよそ2:8なのに対して「もち米」は、アミロペクチンのみでアミロースを含んでいません。このアミロペクチンがお餅の粘りのもとなのです。

 「もち米」を食べる習慣のある国は東南アジア及び東アジア地域に広く分布しています。日本では昔から「もち米」を食べる習慣があり、赤飯やお正月のお雑煮に入るおもち、それ以外にもおこわやちまき、あられなど様々な形で味わうことができます。

 

♪もち米を使ったレシピ♪

 

 

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