やまぐち米の紹介
主な品種の紹介

■コシヒカリ【主要産地/中山間地域を中心に、山口県全域】

コシヒカリの特徴

山口県では古く昭和35年頃から栽培しており、主要品種として県内で最大の生産量を誇ります。山紫水明な中国山地の懐で、品質・食味に磨きをかけられた山口県を代表するブランド米です。

おすすめレシピ> ●鯛めし ●だまっこ鍋 ●萩たまげなすのカレードリア

 

晴るる【主要産地/中山間地域】

晴るるの特徴山口県オリジナル品種。コシヒカリとヤマホウシを交配した品種で、中山間地域での栽培に適しており、コシヒカリの食味とヤマホウシの光沢を併せ持っています。主食米、酢飯などに適しています。

おすすめレシピ> ●野菜のひとくちお寿司 ●菜の四季あえDE丼

 

ひとめぼれ【主要産地/中山間地域を中心に、山口県全域】

ひとめぼれの特徴県内全域で広く生産されており、山口県は西日本最大の産地となっています。粘り、ツヤ、うまみ、甘み、香りのトータルバランスがよく、いろいろな料理に合うお米です。

 

おすすめレシピ> ●葉わさび・花わさびの変わり寿司 ●枝豆と紅生姜の御飯

 

ヒノヒカリ【主要産地/瀬戸内平坦地域】

ヒノヒカリの特徴九州・中国地方を中心に西日本で作付されており、山口県でも主に瀬戸内平坦地域で生産されています。冷めても品質の変化が少ないので、炊きたてはもちろん、お弁当にも最適です。

おすすめレシピ> ●マリネチキンとたっぷり野菜のプレートパエリア

 

きぬむすめ【主要産地/中山間地域】

きぬむすめの特徴中国地方を中心に、西日本で生産されており、山口県でも生産量は年々増加しています。絹のような白さと光沢があり、外観品質に優れた粘りに特徴のある良食味米です。

 

おすすめレシピ> ●洋風栗ごはん ●大長なすのドライカレー

※味、粘り、硬さは、4段階で評価。(販売先卸 官能試験結果より)

 

 

平成28年産山口県品種別作付割合 グラフ

 

山口県品種別作付面積の推移(平成18年産〜平成27年産) グラフ

 

主な品種の特徴と食味
品種名
熟 期
食味
特 徴
28年産
27年産
コシヒカリ
早 生
中山間地域を中心とした良食味のブランド米。
晴るる
早 生
A'
山口県独自のブランドで「コシヒカリ」に近い良食味米。
ひとめぼれ
早 生
A'
味・香り・粘りとも「コシヒカリ」水準として評価される。
ヒノヒカリ
中 生
優れた食味を持つ主食向けの準軟質米。
きぬむすめ
早 生
特A
特A
外観品質に優れた粘りに特徴のある良食味米。
日本晴
早 生
醸造用
中生新千本
中 生
醸造用

※食味:日本穀物検定協会平成28年度米食味ランキング
※米の食味ランクは複数産地コシヒカリのブレンド米を基準に比較し、おおむね同等のものを「A'」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」で評価します。

 

 

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