JAグループ山口・農産物残留農薬自主検査
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 食の安心・安全への関心が高まる中、JAグループ山口では、安心・安全な農産物を消費者のみなさんにお届けするために、農薬の使用について記録をする『生産履歴記帳運動』に取り組んでいます。

 JA全農やまぐちでは、生産履歴記帳運動につづく取り組みとして、農産物に農薬が残留していないか収穫・出荷前に自主検査を行う目的で、平成17年2月に「農産物検査センター」を設立しました。
 さらに、平成17年4月には「山口県生協連」「コープやまぐち」「JA山口中央会」「JA全農やまぐち」の4者で協力し、「(社)やまぐち食の安心・安全研究センター」を設立して、検査体制を発展、強化しました。
 また、この度の「公益法人制度改革」に伴い、平成24年4月より 名称を「一般社団法人 やまぐち食の安心・安全研究センター」と改めました。
 今後とも食品の総合的な機関として安心・安全でおいしい県産農産物をお届けし、国民の健康と食生活に貢献していきます。

農産物検査センター外観
一般社団法人 やまぐち食の安心・安全研究センター
(JA全農やまぐち農産物検査センター)

◆施設見学のご案内
 JA全農やまぐち農産物検査センターは、3人以上そろえば、ご都合のよい日程で施設の見学を申込みすることができます。詳しくは、下記までお問い合わせください。

◆見学内容
 残留農薬・カドミウム検査の内容等概要説明

◆お問い合わせ先
 JA全農やまぐち 営農推進部       TEL083-988-0621
 一般社団法人 やまぐち食の安心・安全研究センター TEL083-934-1220